デジタルマニュファクチャリングネットワーク(DMN)研究会のご案内

2022年度中は会費無料、個人で参加いただけます ※1

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山形大学では、「3つの技術 ~3Dプリンティング、インクジェット、ホールガーメント®~」のデジタルものづくりに着目し、産学官共同での社会課題解決への取り組みを推進するため,2022年11月1日『デジタルマニュファクチャリングネットワーク(DMN)研究会』を立ち上げました。
「3つの技術を起点とした共創によるプロセスイノベーション」に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。

※ホールガーメント及びWHOLEGARMENT は株式会社島精機製作所の登録商標です。

※1 登録者には、イベント、セミナーの案内をお送りいたします。2023年度以降は有料の研究会活動になりますので、その際は改めて入会申込を受け付けます。

1. 活動内容

  • 3つの技術及びこれらを複合化した技術を中核としたデジタルものづくりに関わる調査、研究、教育を行います。
  • 新たなサプライチェーンやビジネスモデル等を通じた社会課題の解決の可能性を見極め、その実用化に繋げます。
  • 参加者の交流を通した人的ネットワークの構築、異業種連携、産学官連携を促進します。

具体的には

  • 技術セミナー開催
  • 技術相談・指導
  • 企画調査
  • 研究開発提案
  • 技術動向調査や市場動向調査 等

2. 組織と活動

3. 競争の場(sandbox)の構成と研究設備

基盤技術を活用した共創環境を具備し、他社・他業種との共創の場の提供、個別での設備等初期投資の軽減に繋げます。

①DMNと3Dプリンタ関連の設備

山形大学DMN検証ラボ(山形県米沢市)

ホールガーメント

ワークステーション

ワインダー、アイロン、アイロン台など

カラー3Dプリンタ

②インクジェット関連の設備

設備 山形大学 インクジェット開発センター

4. 規約

デジタルマニュファクチャリングネットワーク研究会 規約(PDF)(準備中)


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